専務理事 - 秋山 クラウディオ

2020-11-04 12:25:39

秋山クラウディオ

ブラジルはマトグロッソ・ド・スール州ポンタポラー市出身。
サンパウロ市で高校卒業後、1987年から1991年まで旅行代理店Patrimônio Turismo Ltdaの南米旅行プロモーターとして従事。
16歳時、日本語能力試験N1に合格。

1991年6月1日に同旅行代理店の東京支店設立に伴う、支店長就任にて来日。
日本の大手含む100社以上の企業へ日系人の正社員雇用を促進した。また、日系人の日本での生活安定を目的とした週刊
新聞 Jornal Tudo Bem(ジャーナル・トゥド・ベン)を共同で設立した。

1994年から1997年まではブラジルやペルーからの輸入卸業、株式会社リーデルの幹部に従事した。

1998年に外国人市場に特化した広告代理店 eBRAZIL Publicity & Marketingを設立し、2012年5月まで経営。

2015年から2017年まで、法律関連の翻訳及び通訳に従事する傍ら、2018年に現在のプロジェクトINTEGRAをスタートさせた。

日本で実現した主な事業:

1998-2002年:日本社会からブラジル人への理解を深めるための「伝えよう!ブラジル」キャンペーンを創設。ブラジルに関するウェブサイトを日本語で立ち上げると同時に、両国交流の発展に寄与した写真集「大自然の楽園ブラジルへ、ようこそ!」の翻訳と共同発行者
となった。

2003-2010年:ビジネス交流イベントEXPO BUSINESSを共催。今日まで外国人が主催した日本で最大の見本市と見なされています。

2006-2008年:日本でブラジル人の自尊心を取り戻すことを目的とした社会意識キャンペーンBOM BRASILEIROを創設し、全国展開を推進した。

2010-2011年:プロジェクトINTEGRAを創設。政府認可、ハローワーク支援の元、多数の職業訓練講習を運営:情報技術(ハードウェア、Web)、2D CAD、3D CAD、Microsoft Office基礎、Adobeグラフィックデザインの他、日系人向け「日本のビジネスマナー」実技講習を日本で初めて開催した。

2018-2020年現在:保険募集人として従事する傍ら、在留日系人の日本社会統合、人々の専門化(プロジェッショナル)へのチャンスを作ること、日本企業の事業成長に貢献する等を目的としたプロジェクトINTEGRAを再スタートさせた。